私たちを取り巻くたくさんの色たち。これらの色は、それぞれに性格や意味を持っているといわれています。
たとえば、青を代表とする「寒色系」はひんやりとした冷たいイメージ、反対に赤などの「暖色系」はぽかぽかとした暖かいイメージ。この温度のイメージは実際に体でも感じるそうで、青を見ると寒く感じ、赤を見ると暖かく感じる、その体感温度の差はなんと3度もあるといわれています。
また毎年発信されるトレンドカラーというのは景気を反映するともいわれており、景気が良い時には強い色や明るい色、低迷期には白や黒、薄い色などが流行るそうです。 このように「色」は心と体に影響し、そして映し出す、不思議なチカラを秘めているのです。 |